消費者金融の金利と限度額設定の関係性とは?

今日お金が必要という状況で最も利用される金融機関と言えば消費者金融でしょう。

 

業者によって実質年率の設定が異なりますが、はじめての場合は15〜18%の範囲に収まることがほとんどです。

 

5.0%などの超低金利を設定している消費者金融もありますが、一律表記にはなっていないでしょう。5.0%〜18.0%の場合だと、一番高い利率の設定になるのが普通です。

 

低金利で借りるために必要な条件とは、限度額を大きくすることです。初回融資では30万円くらいになることが多いので、業者が設定する最高利率になることが多いでしょう。

 

100万円以上を借りた場合は、利息制限法の関係から必ず15.0%以下になります。それよりも低い金利で借りるためには、もっと限度額を大きくする必要があるわけです。

 

一般的に5.0%で借入するためには、業者が設定する最高額の借入をする必要があります。500万円などの高額の借入をしなければ、5.0%が設定されることはありません。少額融資に対して低利率を設定してしまうと、消費者金融側が利益を確保できなくなるからです。

 

銀行キャッシングの場合だと、WEBサイトに限度額別の詳細利率を表記していることが多いです。消費者金融の場合はこうした記載はないのが普通なので、審査が終了するまで何%の適用になるか判断できません。

 

ただ、極端に低利率が設定されることはなく、概ね15〜18%になると考えていいでしょう。

 

今日お金が必要という方は、借りる金額を少なくするのがコツです。金額が少ないほど審査に通過しやすいですし、将来に支払うべき利息も減ります。

 

たくさん借りれば金利が低くなるのでお得と考える方もいますが、金利引き下げによる恩恵よりも借入額が増えることによる利息増の負担のほうが大きいです。

 

今日お金が必要な状況では、審査に落ちるのは何としても避けたいところでしょう。希望額を大きくするほど落ちる可能性は高くなるので、30万円以内で申し込みするのをおすすめします。